札幌バウンドテニス協会 概要
加盟あいさつ
私ども札幌バウンドテニス協会は、この度札幌市体育協会に加盟することを承認されまし た。札幌市におけるバウンドテニスの普及活動を続けてきて、加盟が認められたことは、私どもにとって大変光栄なことであり、今後の普及振興に意欲を燃やしているところです。
歴史と特色
昭和50年代に入り国民スポーツ振興の機運が盛り上がる中で、ラケットボールを原型に テニスのルールを基本として、狭い場所で、手軽に、誰でも取り組め、しかも運動量のあるスポーツとして開発されました。
バウンドテニスの“バウンド”とは、英語のバウンダリー(限られた場所)から来ており、 テニスコートの6分の1という狭いコートでプレイ出来ることが特色になっています。
その他に競技性を持たせたスングルス、ダブルスのゲームの他、レクリエーション的要素 を持たせた「BTラリー戦」を種目として採用していることが上げられます。
BTラリー戦は、練習段階で初めてラリーが続けられるようになったという最初の感激を そのまま、競技として生かしたものであり、ラリー自体を競技として位置づけています。
普通、試合では相手の打ちにくいボールを返してミスを誘い得点をいたしますが、「BTラリー戦」では、なるべく相手の打ちやすいボールを出し、時間内に何回ラリーが続くかを他のコートと競い合うチーム対抗戦であり、他のスポーツに見られない種目でもあります。
組織と活動
現在、道内6支部(函館・札幌・旭川・芦別・道央・釧路)が設立され、愛好者数1,000名、日本協会が認定した公認指導員、審判員は140名を数えます。
主な事業は、選手権・親善交流の競技会開催をはじめ、公認指導員・審判員養成・認定講習会及び普及講習会・教室の開催。全国規模の大会(全日本選手権大会、全国スポーツ・レクリエーション祭)への選手派遣などの諸事業を推進しております。




